…おねだり…



「どう、パピちゃん?どんな感じがする?」

「………ワカラナイ……デモ…ッ…スマイル二触ラレテルトコロ……」

「…ここ?」

「……ンゥッ……スマイル…ソレ……チョット…クスグッタイ……」

「アハッ ごめんネ〜…じゃあここはどう?」

「……ッ…ソ…ソコ…触ラレル…ト…ッ……オ腹ノナカ…ジンジンスル……」


「ヤな感じ?」



「……我…スマイルノ子……欲シイ……」



「……嫌…ジャナイ……。……デモヘン…ダ……多分…我…『嬉シイ』……」

「………」

「……『嬉シイ』…ミタイニ…ダケド…ソレヨリモット ……アゥ……胸ノ奥……熱イ……」


「…よかった〜 パピちゃんちゃんと気持ちいいんだネ〜」

「……『気持チ…イイ』…?……我ノ体…ヘン…ジャナイノ…カ……?」

「どこも変じゃないよ〜パピちゃんの体 すっごく素直で綺麗だヨ〜」

「……ン…… …ジャア…我…チャン…ト……子ドモ……作レルカ……?」


「ヒッヒッヒッ 大丈夫だよパピちゃん これならきっと余裕だヨー♪」

「……ホント…カ…?………ヨカッタ……。………スマイル………ソレナラ我……」





+スマイル×パピルス+
〜ポップン・ミュージック〜

え〜っと、ウチの姉様に子どもが産まれたんですよ。(唐突に何を…v)
その姪っ子がえらく可愛くて(叔父馬鹿)、抱っこしてたらパピちゃんが
母性愛たっぷりの笑顔で赤ちゃんを抱いているシーンが頭に浮かんだんです。
きっと似合うだろうな〜って…。
それなら大人しくそういう絵を描けばいいものを、なんでこんなことになったのか
というと、パピちゃんが子どもを抱いているシーン(脳内)ではその赤ちゃんは
パピちゃんの赤ちゃんじゃなくて、誰かの子どもなんですけど、その子を親に
返した後パピちゃんがスマイルに

「……我モ…子ドモ、欲シイ……」

とこぼした所から天さんの妄想暴走が始まりました。
パピちゃんは精霊さんなんで子どもが作れるかどうか分からない。
それ以前にパピちゃん自身にはそういった知識がない。
てな訳でスマイルが試してみようということでこういうことに相成りましたとサ。

ハイハイ!どうせダメですよ、僕はっ!全く、小説に行き詰まった反動で
なんてモノ作ってるんでしょうかねっ!?(何勝手にキレてんのん…v)

っていうかモザイクツールなんて初めて使った…v

*『表』の方のパピちゃんが好きだという方、コレはあくまで本筋の話とは関係のない天さんの妄想 (自分のキャラの同人?なんだソリャv) ですのでご安心下さい。

+2003/9/9+